入れ歯 保険治療 自費治療
更新日時:2019/07/09
カテゴリ:ブログ
JR吹田駅 ゆうき歯科です。

入れ歯は保険診療?それとも自費診療?
虫歯や歯周病で歯を失った際には、入れ歯を入れる方も多いことでしょう。歯科で入れ歯を作る場合、保険診療なのか自費診療なのか気になるところですが、それは吹田の歯医者やそれぞれのケースに応じて変わってきます。吹田の多くの歯科クリニックは保険も自費もその症例に応じて使い分けており、さらに患者さんのご要望に合わせて、自費と保険を切り替えているケースが多いといえるでしょう。一般的には保険診療は安くていい、というイメージが強いですが、どちらもメリットとデメリットがあるため果たしてどちらかが優れているとは言い切れません。
先日歯周病で歯を抜歯して入れ歯を作ることになった患者さんがいました。その方に入れ歯について細かく説明し保険診療でできること、できないことを伝えたところ、保険診療で金具がない入れ歯を作りたいとのことでした。保険では金具が目立たない入れ歯を作ることができないことを説明すると入れ歯を作るのを断念されました。
保険診療と自費診療には大きな違いがあり
保険で入れ歯を作る場合保険のルールで定められた設計、材料しか使用できません。
せっかくなら装着感や審美性などにもこだわりたいという方には、自費診療がお勧めといえます。
自費診療の入れ歯について
自費診療の入れ歯は、使用可能な材質に制限がないので、装着感を向上させたり、様々な設計が可能で保険診療のものより丈夫に作る事ができますので、吹田の歯科でも自費診療で入れ歯を作る方も多いことでしょう。吹田の歯科で作った自費診療の入れ歯であれば、より審美性が高まり入れ歯が入っていることが分かりにくい長所もあり、口元の審美性を高めたいという方にはお勧めの治療といえることでしょう。

いずれにせよ入れ歯についてなにかお困りのことがあれば早めに歯医者を受診して歯科医に相談してみてはいかがでしょうか?